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普段、ヨガ練習を行っていて、 ちょっとした疑問はありませんか?
このコーナーではヨガ、健康・美容などに関する
よくあるご質問を ここで紹介します。
下記のフォームから質問も受け付けております。
Q & Aの形式で多くの人に役立つ形で反映させたいと思っています。
(但し、あまりにも個人的な質問はご遠慮ください)
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Q1:ヨガのポーズが難しそうですが、身体がかたくても出来ますか?
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心身の健康を目的とするならば、ヨガをやるのに身体の柔軟性は関係ありません。
ポイントを押さえてしっかりとやれば、身体が固くても充分に効果はあります
(逆に言うと難しいポーズが大きな効果を生むとは限りません)。
なにより大切なのは無理をせず、自分の出来る範囲で、丁寧に行うことです。
実際にやるまで は心配かもしれませんが、インストラクターがしっかりと
指導および補助をしますので、気持ちよくレッスンすることが出来ます。
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Q2:60歳からでも始められますか?
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東京ヨガセンターでは、60代〜80代の方が数多くいらっしゃいます。
20年、30年続けていらっしゃる方も多く、皆さん陽気で元気一杯です。
ヨガの目的とは、心と身体のバランスを取り戻すことです。
レッスンプログラムは個々に、心身の状態や柔軟性に合わせて作成し、
一人ひとり丁寧にレッスンしていますので、ご安心下さい。
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Q3:未経験者です。レッスンについていけるか不安です。
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グループレッスンではありませんので、他の人にあわせる必要はありません。
そのため、ご自分のできる範囲でマイペースにやっていくことが出来ます。
流れを覚えるまではインストラクターがマンツーマンで指導し、ポーズの補助も
いたしますので、体力に心配があったり、身体が固い人でも大丈夫です。
基礎からしっ かりと身に着けていきましょう。
基本メニューはカンタンでシンプルですが非常に効果がありますので、
ぜひ体験レッスンを受けていただき、それを体感していただけたらと思います。
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Q4:男でもレッスン受けられますか?
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もちろんです。性別や国籍を問わず、20代から80代まで
幅広い世代の方々が通われています。 どなた様でも気軽にお越し下さい。
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Q5:生理のときはレッスンは受けれますか?
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初めての方は、生理中は避けた方がよいでしょう。 慣れてきたら、
量の多い日以外はご自分で気にならなければなさって大丈夫です。
終わりかけでだらだら続くときなど、むしろ、
ヨガをすることにより内臓が活発に働き、生理がすっきりと早く終わります。
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Q6:レッスンどのくらいの時間がかかりますか?
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個々のレッスンプログラムによりますが、平均としては75分くらいが目安です。
ただし人によっては120分くらいやる人もいますし、
時間がない人は40分くらいに短縮してやる人もいます。
ちなみに体験レッスンの場合は約60分くらいが目安です。
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Q7:インストラクターはつきっきりで指導してくれるんですか?
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流れを覚えるまでは、何回でもマンツーマンで丁寧に指導します。
回数を重ねれば、自分のペースで自然と出来るようになりますのでご安心下さい。
ひとりでも出来るようになってきたら、インストラクターはポイントごとに
指導およびポーズの補助を入れていく形になります。
焦らず急がずに進めていきましょう。
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Q8:体験レッスンを受けてから、入会するかどうか決めたいのですが。
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もちろん大丈夫です。基本的にはまず体験レッスンを受けてから、
入会するかどうかを決めていただいております。
実際にレッスンを受けてみないと、自分に合うかどうかもわからないと思いますので、
お気軽にどうぞ。それから通えそうかどうか判断してみてはいかがでしょうか。
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Q10:レッスンはどのくらいのペースで行えばいいですか?
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無理をせずに週に1回〜2回のペースで進めていくと良いと思います。
短期間で集中的に行い、身体を痛めてしまったり、あまり長期間あけますと、
元に戻ってしまいます。無理をせず、コンスタントに行うことが効果的です。
良い習慣をつけるということからも、 週に1度ヨガをする時間を決めて、
進めていくと良いでしょう。継続は力なりです。
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Q11:理論や哲学が難しそうですが、知らなくても出来ますか?
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全く知らなくて大丈夫です。理屈より実践です。
ヨガを難しく考える必要はありません。
生きているということは理屈ではありません。
気持ちがいいと感じることも理屈ではありません。
むしろ下手に偏った少しばかりの知識があるよりは、
ないほうが真っすぐに進みやすいと思います。
ヨガは心身を解放します。少しづつおぼろげに体感していくと良いでしょう。
理屈抜きでヨガの醍醐味を味わってください 。
理論や哲学は、レッスンを進めていく中で必要性を感じたら
身に着けていけばよいと思います。 もし興味がありましたら、
勉強会にも参加してみてはいかがでしょうか。
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Q12:瞑想の講座はないんですか?
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当センターではハタヨガのレッスンを行っています。
しかしハタヨガのポーズや呼吸法のなかに充分に瞑想のエッセンスが含まれています。
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Q13:勉強会だけ参加することは出来ますか?
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原則的には、センター会員対象の勉強です。
センターのレッスンに通いながら、勉強会にご参加下さい。
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Q14:ヨガにはいろいろな種類がありますが、ハタ・ヨガと他のヨガはどう違うんですか?
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もともとは、ラージャ・ヨガ(瞑想のヨガ)の下部組織としてハタヨガ(身体のヨガ)がありました。
しかしハタ・ヨガは日常の健康にとても良いということで、独自に発達してきました。
ハタ・ヨガの行法の間には必ずくつろぎのポーズを入れ、リラックスすることが重要です。
心身の緊張と弛緩のバランスが保たれて いることがポイントですから、
ヨガの各々の行法とくつろぎのポーズが1つの組となるのです。
ハタ・ヨガは、心と身体を調えることによって、美と健康を追求し
「健康を守る法」として多くの人々の支持を得ています。
ハタヨガの主張は、すべての生存の基礎や生存活動の根底が自分の体であると考え、
自分の体を見つめ調えることの中に大いなる叡智を見出そうとするものです。
世の中の移り変わりに応じて様々な流れを生んできたのですが、
特に最近ではパワー目的や、ダイエット目的、エクササイズ目的が主流のヨガスタイルも
たくさんでてきました。色々なネーミングやスタイルがありますので、
どこがどのように違うの?と思われている方も少なくありません。
そのようなヨガはハタ・ヨガ の一種と捉えるとわかりやすいかもしれません。
現代はあらゆるニーズがありますから、多種多様ではありますが、
ヨガのコンセプトを捉えて、ヨガの真髄へと進めていくことが大切です。
ヨガセンターでは流行に左右されない確かなヨガを続けています。
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