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普段、ヨガ練習を行っていて、 ちょっとした疑問はありませんか?
このコーナーではヨガ、健康・美容などに関する
よくあるご質問を ここで紹介します。
下記のフォームから質問も受け付けております。
Q & Aの形式で多くの人に役立つ形で反映させたいと思っています。
(但し、あまりにも個人的な質問はご遠慮ください)
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Q1: ヨガの注意事項で「女性の生理時はヨガを控えてください」
とありますが、生理中にヨガを本当にしてはいけないのでしょうか?
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A1: 初めての方は、生理中は避けた方がよいでしょう。
慣れてきたら、量の多い日以外はご自分で気にならなければ
なさって大丈夫です。終わりかけでだらだら続くときなど、
むしろ、ヨガをすることにより内臓が活発に働き、生理が
すっきりと早く終わります。
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Q2: 体がかたいのですが、ヨガには向いていないでしょうか?
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A2: ヨガはほかの人と記録を争う競技のようなものではないので、
どなたでも自分のペースで行えます。
むしろ、体のかたい方ほど、行う前と比べて、
後で体がやわらかく、ほぐれるのが実感できます。
大体、一つのポーズを右左2回ずつ繰り返すので、
1回目と2回目の感覚の違いを比べてください。
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Q3: ヨガの腹式呼吸をするとき、足の付け根まで吸い込もうとすると、
肩に力が入ってしまいます。
また吐くときも、はききろうとすると お腹に力が入って
かたくなってしまいます。
吐くときは、はききるために多少腹直筋に力が入るのは良いような
気がしますが、吸うときは肩に力が入らない方が良いでしょうか?
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A3: 下腹に両手を置き、股関節まで吸い込みむのではなく、
手の指先にお腹のふくらみを感じるぐらい吸っていきます。
お腹に力が入れば肩の力が抜けるはずです。
吐くときは腹直筋を使いますので、
お腹を両側から絞るような形になります。
不必要な力を入れるのではなく、
両側からあたかも風船をしぼませるように
息を吐いていきます。
息の出る道は上部に細い管があると想像し、
そこから徐々に息を出していくと感じながら吐いていくことです。
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Q4: ハタヨガとクンダリ−ニヨガは全く違うものでしょうか?
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A4: クリヤヨガ・クンダリ二―ヨガも研究、実践しています。
勉強会も月に一度開催しています。
ハタヨガとクンダリニ―ヨガは同じ線上にあり、
全く違ったものではありません。
ただ違うとすれば、意識の持って行き方です。
現在ハタヨガをやっていれば 入るのは簡単です。
余り神秘的に難しく考えないほうがいいと思ういます。
多くの人が神秘的に捕らえて、それに のめりこんでしまいますが、
私の考えは”神からいただいた肉体の機能を最大限に生かす”
テクニックだと思います。
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