東京ヨガセンター






書籍・グッズ
インストラクター派遣先ページ
リンクページ
今月のお知らせ
東京ヨガセンターへようこそ1.フリーレッスン
画像:フリーレッスン
2.各自に合ったレッスンメニューを作成
画像:各自のレッスン風景
3.初心者にはマンツーマンで指導
画像:初心者にはマンツーマンで指導
理事長挨拶

「 ヨガについて 」 東京ヨガセンター理事長 羽成 孝

 甘い生活を送りながら健康を得ようとするのは、
ちょうど、生木に水をかけて燃やそうとするようなものです。
煙がくすぶるだけでまわりにも迷惑を掛けます。
はっきり目を開き、真の健康とは何かを認識すべきときです。

 今日、私達は、冨がもたらすあらゆるものにまして、
健康を必要としています。
永遠の幸福は、健康状態のみ叶うことを知っているからです。
心とからだの病気や苦痛の原因を除くことは、
治癒に劣らず、神聖な仕事です。

 古代の科学”ヨガ”は、
身体的、精神的な完全さに到達するための
実践的な道を指し示しました。
ヨガの健康法は、世界でも唯一の、知的な力に根ざす、
精神と身体を渾然一体とする文化的な生命の健康法なのです。
■ プロフィール
羽成 孝 羽成 孝 (はなり こう)

東京ヨガセンター理事長


昭和4年 (1929年) 生れ。
早稲田大学卒業後、商社駐在員としてインドに滞在中
ヨガに強く惹かれる。
ヨガを学んで帰国し、昭和44年 (1970年)
東京新宿に東京ヨガセンターを開設。

日本テレビ「ヨガでおはよう」のレギュラー講師として2年間出演。

現在、日本商工会議所や各地のロータリークラブ等の講演会に
講師として招聘されることが多く、
各地スポーツセンターにも指導員を派遣している。
また、ラーマクリシュナ、ヴィヴェーカナンダでおなじみの
ヴェーダンタ協会の東京例会の通訳を現在務めている。

著書に

・ 「究極の健康法 ヨガ
    心を清め体を強くする実践ガイド」(白揚社)
・ 「目醒めよ! 眠れるエネルギー
    クンダリーニとタントラの解説」

この他にも

・ 「ヨガ美容・健康法 ― あなたの体に奇跡を生む」(永岡書店)
・ 「ヨガ ― ヨガでおはようのテキスト」(日本テレビ)
・ 「ヨガ体位法入門 ― ヨガの基本と効果」(日東新書)
・ 「ヨガ健康法 ― 病気の心と身体を治す」(新声社)

など著書多数。

■ ヨガの起源
〜Origin of Yoga〜

紀元前3千年ごろ、インダス河流域において古代文明が栄えました。
その流域のモヘンジョダロ、ハラッパーの発掘品の中に
ヨガの行者らしい格好の粘土製の座像が発見されました。

この発見により、ヨガの起源は、インダス文明の頃に
さかのぼるであろうといわれています。

そして、当時は、アーリア人が入り込んでいないので、
ヨガの原型は、インド土着民のものであったと推測されます。

しかし、これがヨガの起源であると断言することは、
まだ早すぎるかもしれません。

なぜなら、そのころまだ、ヨガという言葉は存在しなかったのです。

ヨガという言葉の本来の意味は、
サンスクリット語で「馬を馬車につなぎとめる」(英語のyokeと同じ語源)
ということですが、
これがのちに抽象化されて「結合」を意味するようになりました。

つまり、個人の心を宇宙の心に結合させることなのです。

もっと簡単にいえば、
自分の心を広大な宇宙の中に溶け込ませ、
心と体の解放感、自由を得ることなのです。

なにより、普段ヨガをやっていて気持ちいいという感じが大切です。
アクロバットではありません。


■ ヨガの基本的概念
〜Basic Concept of Yoga〜

ヨガのポーズの特徴は、弛緩と緊張、弛緩と緊張という
一つのリズムで進めていく点にあります。

これは、自律神経と同じなのです。
緊張が高まると交感神経が働くし、逆に弛緩すると副交感神経が働く。

交感神経と副交感神経のバランスが取れていて、
初めて人間の体はうまく成り立っていくわけですから、
ヨガで弛緩と緊張、弛緩と緊張というリズムを取ることは、とても重要なことなのです。

さらにヨガのポーズの大きな目的の一つに、
体の下の方に溜まっているエネルギーをいかに上に上げるかということがあります。

人は呼吸と一緒に宇宙のエネルギーを吸い込み、
そのエネルギーは頭の後ろにある松果体を通って体中に流れていきます。

しかし残念なことにこのエネルギーは下に滞りがちで、
脳のほうまではなかなかきません。
その上、エネルギーの通る道である背骨が硬い人は、
なおさらスムーズに上がらないのです。

そのためヨガでは、いかに背骨を柔軟にするかが重要視されています。
ですからヨガのポーズはほとんどが、背骨の運動なのです。

背骨の動かし方には「後ろに反る」「前に倒す」
「上下に伸ばす」「ねじる」の5つがありますが、
これらの動作をすることで、背骨を通るエネルギーの流れをよくしていくわけです。
そして流れをよくしていくことで、自分の体が持っている機能を
生かすことができるようになるのです。

ですからヨガは、どちらかというと“体の錆落とし”だと考えることができます。



東京 ヨガ センター  〒160-0022 東京都新宿区新宿1-26-12 四谷御苑マンション 9F 906号 
お問合先 TEL:03-3354-4701 (受付時間 平日 午前9:00-12:00 午後15:00-20:00)
E-mail  hanari@violin.ocn.ne.jp

Copyright 2004-2011 TOKYO YOGA CENTER Allright Reserved